戦後の大日本印刷の字体

特別に明朝体の話を。大日本印刷の明朝は戦後、当用漢字字体表にならって作り直された。
中でも特徴的なのが「家・塚・印」。
今回モリサワリリースの秀英明朝はAdobeJapan1準拠のため、その特徴を失った。
「家・塚」についてはMS明朝が同じ字体を守っている。

左から秀英明朝B、M、L、MS明朝、弘道軒清朝復刻版。